契約する前に|区分マンションで投資を考える

積み木とお金

専門業者に入ってもらう

住宅と硬貨

定期的に点検しよう

アパートやマンションなどを経営している人は、家賃収入だけで生活することも可能です。そのため、家賃さえ指定日にきちんと振り込んでもらえれば、後は何もすることはないと思われることがあります。ところが、家賃を貰うからにはしっかりと賃貸管理をしなくてはなりません。最近は高齢になった大家さんのために、間に賃貸管理会社が入ることが増えてきています。つまり、賃貸管理を専門業者に任せてしまうのです。これなら高齢で自由に動けないような大家さんでも、安心して家賃収入で暮らしていけます。一方、賃貸管理を任された業者は、大家さんと入居者の間に入って、それぞれがウインウインの関係でいられるように仲介します。例えば、家賃を滞納している入居者がいれば、大家さんの代わりに催促をするのです。また、入居者間で隣人トラブルなどが発生した場合にも間に入って、事をおさめるようにしていきます。このように、賃貸管理をする人は入居者も大家さんも快適に過ごせるように取り計らうことが仕事なのです。また、築年数が随分と経っているアパートやマンションともなると、至るところに劣化が見られるようになってきます。この点もいち早く気付いて修繕手配をしなくてはなりません。通常、管理費を修繕費にあてることになっています。もちろん、修繕箇所にいち早く気づくためには、定期的に賃貸アパートやマンションをチェックしに行かなくてはなりません。よって、賃貸管理の仕事は細々としたものが多くなっています。